2月6日から、イタリアのミラノ・コルティナを舞台に、2026冬季オリンピックが開催されています。
早速、スノーボード男子ビッグエア種目で日本人選手が予選を突破し、決勝進出を決めました。
この記事では、
スノーボード決勝に進出した日本人選手は誰なのか、
予選順位と決勝進出までの状況を整理します。
予選結果を確認したい人にとって、決勝前の整理として役立つ内容となっています。
スノーボード決勝に進出した日本人選手は誰?

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの
スノーボード男子ビッグエア種目では、日本人選手4人が決勝に進出しています。
決勝は2月7日に行われます。
予選での順位は次のとおりです。
▪1位:荻原大翔
▪3位:木村葵来
▪5位:長谷川帝勝
▪10位:木俣椋真
今大会の男子ビッグエアは、
ジャンプ台からの空中演技を得点化する競技で、
予選を通過した上位12人が決勝に進出しています。
日本人選手は4人全員がこの条件を満たし、決勝に進むことになりました。
荻原大翔の予選順位と決勝での注目点
荻原大翔さんは、予選を1位で通過しました。
男子ビッグエア予選で最上位の成績となっています。
予選では得点を安定して積み上げ、
順位を維持したまま決勝進出を決めました。
予選順位が1位であることから、
決勝進出者の中でも上位通過の日本人選手として位置づけられています。
木村葵来の予選順位と決勝進出までの流れ

木村葵来さんは、予選3位で決勝に進出しました。
上位通過となり、決勝進出圏内に入っています。
予選では大きな失点なく滑り、
安定した成績で決勝進出を確定させました。
予選順位を踏まえ、
決勝に進出した日本人選手の一人として名前が挙がっています。
長谷川帝勝・木俣椋真の予選順位と決勝進出
長谷川帝勝さんは、予選5位で決勝進出を決めました。
上位通過ではありませんが、決勝進出条件を満たしています。
木俣椋真さんは、予選10位で決勝進出となりました。
予選順位は下位ですが、上位12人に入り決勝へ進んでいます。
決勝は2月7日に行われ、予選とは異なる得点方式で順位が決まります。
予選結果を踏まえ、決勝での最終順位が確定する予定です。
まとめ
スノーボード決勝に進出した日本人選手は誰なのか、ここまでの情報を整理します。
・ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで日本人4人が決勝進出
・男子ビッグエア種目で全員が予選突破
・荻原大翔は予選1位で通過
・木村葵来は予選3位で決勝進出
・長谷川帝勝と木俣椋真も決勝に進出
予選結果をもとに、決勝前の状況を整理しました。
決勝では、
予選順位の異なる日本人選手4人が同じ舞台で競うことになります。

コメント